お尻を引き締める方法

お尻を単なる脂肪の塊としないための努力

筋肉がきちんと身についている身体の部位は、絶えず燃焼しているので触ると温かい。
そして、一方の脂肪分が多い部位は冷たい。
こんなことを知ってから、私のお尻が何故に冷たいのかハッキリと解ったのでありました。
無駄に脂肪が付いてしまった私のお尻は、触るととても冷たい状態です。
これは冬でも真夏でも変わりません。

 

この万年冷えている状態からセルライトがボコボコした巨大なお尻になっていく・・・。
そんな恐ろしいことにならないように、そしていつまでもジーンズを穿きこなせるお尻でいられるように。
日頃からお尻を冷たくしないように努力しています。
その努力は24時間継続できるよう工夫中。

 

まず、お尻を締め付けてしまうようなパンツ(下着)は穿きません。
現在、既に大きめなお尻なのですが、きつく感じてしまいパンティラインがくっきりとしてしまうようなパンツは穿きません。
都合によってはTバック、もしくはシームレスパンツに限定しています。
実は、Tバックは長年愛用していますが、シームレスパンツの存在を知ったのはつい最近のこと。
売場にパッケージから出されたサンプルが置いてあったのに眼が留まり、手にしたのがきっかけです。
伸びはいいし、本当に縫い目などはありません。
これならば腿の付け根を圧迫してしまうこともなく、パンティラインもわからないはず。
実際に穿いてみると、非常にいい感じ。

 

そろそろ冬場のTバックには不安を感じていたので、しっかりとお尻を包んでくれるシームレスパンツとの出会いは嬉しさの極みでありました。
そして下着以外にも、お尻に手を当てて撫でたり、軽く叩いたりしています。
特に叩いた時には血行が直ぐによくなり、寒い外出から帰ってきた時には痒みを感じるほど。

 

私の望みは、トラック競技の選手のようなお尻ではなく、あくまでもスーパー銭湯で出しても恥ずかしくないお尻。
締め付けず、血行を浴するだけですが、今のところは効果はバッチリです。

 

大きいお尻と垂れたお尻

私は昔からお尻が大きいのが悩みでした。
骨盤が開いているせいか必然的にお尻も大きいまま過ごした思春期。

 

安産体型、その言葉は嬉しくもありませんでした。
将来的には子供は欲しいので、安産体型はむしろ褒め言葉と捉えればいいのかもしれませんでしたが、ファッションを楽しむためにはお尻は大きくなくていい、とも思っていました。

 

しかし、普段はあまり自分で確認することがないお尻。
鏡で自分のお尻を見たときには絶望感を覚えました。

 

大きいからなのか、筋肉が足りていないのか、お尻が垂れてしまっていてパンツスタイルにも自信が持てなくなってしまいました。
元々下半身も太く、脚は気にしていたのですが思春期を過ぎてからはお尻は気にしていませんでしたが、これにはショックを覚えました。
そのときテレビで芸能人がお尻と太ももの境目をはっきりさせることが大切と言っていて、スクワットがいいとも言っていました。
ネットで調べてみてもヒップアップ エクササイズにはスクワットが良いみたいです。あとラジオ体操もいいのだとか。

 

携帯で調べると画像と共に30日間スクワットチャレンジという方法を見つけ、読み漁ると30日間の間で50回からスタートし、休息日を挟みながらも30日目に250回を達成するものだというのです。

 

その効果はお尻だけではなく、太もも、ウエストにも効果があるとのこと。
早速初日の50回をこなすと翌日筋肉痛になり、よほど筋肉が使われていなかったのかと思いながらも続けていきました。
予定などにより、休息日が前後したりもしましたが無事に30日も終え、太ももも細くなり、お尻もキュッと上に引き締まってきたように思います。はじめて少し経つと、上からお腹を見下ろした際に斜めに線も入るようになりました。

 

まだまだ改善にはなっていないものの、効果が見られることも分かり引き続き続けています。
お尻の大きさ、というよりも上向きのお尻になりたい方は初めは辛いかもしれませんが、スクワットをオススメします。